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日韓戦11連勝、井端監督が試合を振り返る
要約
侍ジャパンは台湾に続き2連勝となり、日韓戦は11連勝となりました。井端監督は先制を許した苦しい展開から粘って勝ち越した点を評価し、鈴木の2ランや大谷、吉田の働き、中継ぎの投球を挙げました。明日も全員で勝ちに行きたいと話しています。
本文
日本は台湾戦に続いて2連勝とし、主要国際大会(WBC、五輪、プレミア12)を通じた韓国戦の通算成績は13勝9敗になっています。今回の勝利で日本は6連勝となり、日韓戦は11連勝に達しました。試合後、井端弘和監督が記者会見で試合展開や選手の働きについて一問一答で述べました。
試合で伝えられている点:
・先制されて苦しい展開になったが、翌回に得点して流れを引き戻した。
・鈴木選手の2ランが主導権を保つうえで大きな得点になったと監督が指摘した。
・大谷選手の同点弾は打線に好影響を与えたと述べられている。
・吉田選手は押し出しの後に2点タイムリーを放ち、打席での集中力を評価された。
・7回からは種市、松本、大勢らが中継ぎで登板し、種市投手は初登板で流れを引き寄せたと監督が話している。
・監督は連戦による疲労を認めつつ、明日に向けてコンディションを整えたいと述べた。
まとめ:
今回の勝利で対韓国戦の連勝が11に伸び、チームは短期的な好成績を続けています。選手個々の得点や中継ぎの投球が勝敗を分けたと伝えられており、井端監督は明日も全員で勝ちに行きたいと話しています。今後の公式日程に関する詳細は記事で触れられていません。
