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パラリンピック開会式 日本選手は2人で入場
要約
第14回冬季パラリンピックがベローナの円形闘技場で開幕しました。会場参加は遠隔開催に伴い各国で制限され、日本は中村俊介選手と福西朱莉選手の2人が入場行進しました。障害者パフォーマーによる「ロミオとジュリエット」も披露されました。
本文
第14回冬季パラリンピック・ミラノ=コルティナ大会は、現地時間6日にベローナで開幕しました。大会は三つの会場群に分散して行われ、15日まで続きます。開会式は五輪閉会式会場の円形闘技場で行われ、遠方での競技開始に配慮して会場参加は制限されました。日本は海外での冬季大会としては最多となる44選手を派遣しています。
会場と参加の状況:
・開会式はベローナの円形闘技場で行われた(大会は15日まで)。
・会場参加はイタリアを除き、選手と役員各2人までに制限された。
・日本の入場行進はアイスホッケーの中村俊介選手(39)と福西朱莉選手(35)の2人で、両選手が国旗を携えて入場した。
・背後のスクリーンには他会場の収録映像が流された。
・開会式には多くの障害者パフォーマーが参加し、「ロミオとジュリエット」の演目が披露された。
まとめ:
大会は分散開催の形式をとっており、開会式の会場参加が限定された影響で各国の入場形態に違いが出ています。日本は44選手が参加しており、競技は間もなく各会場で始まります。今後の公式日程は大会側の発表に沿って進められます。
