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イオンセントラルスクエア静岡が開業、入場制限も
要約
静岡市駿河区のアピタ跡地に「イオンセントラルスクエア静岡」が2026年3月6日に開業しました。子育て世代向けを中心とした40の専門店が入り、開店直後には約1,600人が列を作り、食料品売り場で入場制限がかかったと伝えられています。地元産の鮮魚や地域最大級の冷凍食品約1,200品目などをそろえています。
本文
静岡市駿河区のアピタ静岡店跡地に、2026年3月6日「イオンセントラルスクエア静岡」がオープンしました。施設は子育て世代を主な対象とし、ファッションや雑貨、ベビー用品など40の専門店を集めています。午前9時の開店時には多くの買い物客が来場し、核店舗のスーパー付近では入場制限が行われる場面もありました。市長は子どもが安心して過ごせる場になるとの趣旨のあいさつをしています。
初日の様子:
・開店時に約1,600人が来場し、列ができていました。
・イオンスタイル静岡の食品売り場では、混雑により一時入場制限が実施されました。
・施設はアピタ閉店から約1年を経て再整備された跡地に開業しました。
・地元産の鮮魚を扱う売り場や、冷凍食品約1,200品目といった商品構成が紹介されています。
・忙しい世代を想定したワンプレート商品なども取りそろえられています。
まとめ:
初日の混雑は多くの来場でにぎわった一方、食品売り場で入場制限がかかるなど異例の状況もありました。施設は子育て世代をにらんだ構成で、地域の買い物ニーズに応える意図が示されています。今後の公式な催しや追加の発表は現時点では未定です。
