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旧姓の単記を計画案に明記へ
要約
黄川田男女共同参画担当相は、第6次男女共同参画基本計画案に旧姓だけを記載する「単記」の検討を明記する考えを示しました。高市首相が関係閣僚に基盤整備の検討を指示しており、政府は月内の閣議決定を目指しています。
本文
政府が改定を進めている第6次男女共同参画基本計画案について、黄川田仁志担当相は6日の記者会見で、旧姓だけを記載する「単記」の検討を明記する考えを示しました。高市早苗首相は第2次内閣発足に際して、単記も含めた基盤整備の検討を関係閣僚に指示しています。政府は月内に基本計画を閣議決定する方針を示しており、党内でも関連の議論が続いています。
報じられている点:
・黄川田仁志担当相が6日の記者会見で、第6次基本計画案に旧姓の「単記」検討を明記する考えを示した。
・政府は月内に第6次男女共同参画基本計画を閣議決定する方針を示している。
・高市早苗首相が関係閣僚に、単記も含めた基盤整備の検討を指示した。
・黄川田氏は首相の指示や最近の政府答弁を踏まえ、事務方に文面修正と検討を指示したと述べた。
・政府が5日の自民党会合で示した計画案に対し、自民党側は単記も可能とする法制化の検討を求めていた。
まとめ:
旧姓の「単記」を検討する方針を計画案に明記する方向で政府内の議論が進んでいます。制度上の扱いや法制化に関する検討が続く可能性があり、政府は月内の閣議決定を目指しています。
