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長野さんが語る 絵本と紙芝居
要約
絵本作家の長野ヒデ子さん(84)が2月23日、長崎県平戸市で講演し約90人が聴講しました。代表作が長男出産の体験に基づくと明かし、紙芝居実演や次作のエピソード募集を呼びかけました。
本文
絵本作家の長野ヒデ子さん(84)が2月23日、平戸市の未来創造館で「絵本と紙芝居の魅力」をテーマに講演しました。主催は西九州させぼ広域都市圏で、会場には約90人が集まりました。長野さんは代表作などについて穏やかに話し、紙芝居の実演も行いました。会場は和やかな雰囲気に包まれました。
当日の主な内容:
・講演は演題「絵本と紙芝居の魅力」で行われ、約90人が聴講した。
・読み聞かせ団体が長野さんのデビュー作「とうさんかあさん」を朗読した。
・長野さんは代表作「おかあさんがおかあさんになった日」が長男出産の体験に基づくと明かした。
・紙芝居の実演では道具の枠を「舞台」と説明し、絵本とは別の魅力を示した。
・長野さんは次回作の構想を紹介し、会場に楽しいエピソードの提供を呼びかけた。
まとめ:
講演は地域での読み聞かせや紙芝居の魅力を改めて示す機会になりました。参加者からは年齢を感じさせない表現への感想が寄せられました。長野さんによる次作の構想やエピソード募集の呼びかけがあり、今後の公式な発表は現時点では未定です。
