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四条烏丸に紫の鳥居 メノコト神社の誕生
要約
京都・四条烏丸のわかさ生活本社ビル内に、ブルーベリーをイメージした紫の鳥居を備えた「メノコト神社」が昨年設置されました。目の健康を祈願する社で、月約千人が訪れ、体験型店舗と併設されています。
本文
京都・四条烏丸のわかさ生活本社ビル内に、紫の鳥居を掲げた「メノコト神社」が設置されています。昨年3月、同社の創業25周年を記念して建立され、主力商品のブルーベリーアイにちなんで目の健康を祈願する場として運営されています。社内には創業当時の事務所の再現や社史の展示があり、巫女姿のスタッフが対応することもあると伝えられています。関係者によれば、観光客らを含め月に約千人が参拝しているとのことです。
設置の特徴:
・場所は四条烏丸交差点近くの本社ビル5階にある展示空間内です。
・ブルーベリーをイメージした紫の鳥居と、キャラクター像(ブルブルくん、アイアイちゃん)が目を引きます。
・巫女姿のスタッフがお守りや絵馬、御朱印を扱っています。
・境内には社史や創業当時の事務所の再現が設置されています。
・体験型店舗「WAKASA & CO.」の一部として、1階カフェや2階ラウンジ、3階の没入型空間と併設されています。
まとめ:
企業が商品イメージを基に社内に祈願の場を設け、目の健康を伝える場づくりを進めています。観光や体験型の施設とあわせて訪問者を集めているようです。今後の公式な追加発表や予定は現時点では未定です。
