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ホンダ新型EV「インサイト」を国内初披露
要約
自動車専門メディア芸文社は、新型インサイト(EV化)を3月14〜15日の「EV:LIFE FUTAKO TAMAGAWA 2026」で一般向け国内初披露すると発表しました。東京・二子玉川の会場ではBYDやスバルなど約20台の電動車が並び、試乗やV2Lデモも予定されています。
本文
芸文社が運営する自動車専門メディア「ル・ボラン」は、ホンダの新型「インサイト」がEVとして生まれ変わり、3月14日〜15日に開催される「EV:LIFE FUTAKO TAMAGAWA 2026」で一般向けに国内初披露されると明らかにしました。イベントはBEVやPHEVなど多様な電動モビリティが集まるオープンイベントとして知られています。会場は東京・二子玉川の二子玉川ライズ イベントスペースで、来場者が車を見たり触れたりできる企画が用意されます。体験試乗やV2Lを使ったデモンストレーションも予定されています。
会場での主な予定:
・開催日程は3月14日〜15日、会場は二子玉川ライズ イベントスペース
・芸文社が新型インサイトの一般向け国内初披露を明らかにした
・BYD「RACCO」やスバル「トレイルシーカー」など国内正式発表前の車両を含む約20台が出展予定
・モデルによっては車内に乗り込んで機能性や居住性を確かめられる展示がある
・会場周辺の公道でインストラクター同乗による体験試乗が行われる予定
・会場内ではV2Lを活用した電子楽器演奏などのデモも予定されている
まとめ:
今回のイベントは、新型インサイトを含む最新の電動モビリティを一般が直接確認できる場として開催されます。来場者は試乗や展示で各車の特徴を確かめる機会が得られる見込みです。今後の公式発表や販売スケジュールは現時点では未定です。
