← ニュースAll
綾川町で廃校活用のデータセンター開設
要約
香川県綾川町の旧綾上中学校を活用して、ハイレゾがGPUデータセンターを開所しました。式典には約160名が出席し、産学官民の連携やAI支援の拠点化が強調され、今後ウルトラハイエンドGPUの設置が予定されています。
本文
綾川町の旧綾上中学校の体育館でハイレゾの綾川町データセンターの開所式が行われ、約160名が出席しました。ハイレゾ代表取締役の志倉喜幸氏は、政治・行政・学術・民間などが連携して新しい産業の形を作る取り組みだと述べました。香川県知事の池田豊人氏は、AIが医療や防災、教育など幅広い分野で重要になっているとし、香川県の立地の利点にも言及しました。複数の来賓が祝辞を述べた後、テープカットが行われ開所が正式に祝われました。
報じられている点:
・会場は旧綾上中学校の体育館で、出席者は約160名。
・ハイレゾの志倉喜幸氏が産学官民連携で地方からAI産業を育てる意向を表明。
・池田豊人香川県知事は、データセンターの意義や香川県の電力・通信の安定性を指摘。
・綾川町長や町議長、国や金融機関の関係者らも祝辞を述べた。
・今後、ウルトラハイエンドGPUの設置が予定されている。
まとめ:
廃校を活用したこのデータセンターは、地域交流の拠点としつつAIを支える拠点として位置付けられています。地域の立地条件や関係者の連携が強調されましたが、ウルトラハイエンドGPUの具体的な導入時期などは現時点では未定です。
