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茂木外相、イランの行動を非難
要約
茂木敏充外相はカタールのムハンマド首相兼外相と電話協議し、ホルムズ海峡付近での民間船舶や周辺国の民間施設への攻撃に触れてイランの行動を非難しました。日本政府はこれまで攻撃停止を求めてきたが、民間施設への攻撃が続いているため初めて非難を表明し、両国は早期沈静化で連携を確認しました。
本文
茂木敏充外相は4日、カタールのムハンマド首相兼外相と電話で中東情勢の緊迫化について協議しました。茂木氏は、イランによる攻撃がカタールなど周辺国の民間施設に及んでいる点や、ホルムズ海峡で民間船舶が攻撃を受けている点に触れました。これを受けて茂木氏はイランの行動を非難しました。日本政府はこれまでイランに周辺国への攻撃停止を求めてきたと伝えられています。
報じられている点:
・茂木外相がカタールのムハンマド首相兼外相と電話協議を行った。
・イランの攻撃が周辺国の民間施設やホルムズ海峡付近の民間船舶に及んでいると述べた。
・茂木氏は「イランの行動を非難する」と明言した。
・両氏は事態の早期沈静化に向けた連携を確認した。
まとめ:
民間施設や民間船舶が攻撃対象となっている点が議題となり、今回日本政府は初めてイランの行動を公に非難しました。両国は早期の沈静化で連携を確認していますが、今後の具体的な日程や追加の公式発表は現時点では未定です。
