← ニュースAll
四日市でヤエザクラ植樹 小学生が卒業記念に
要約
三重県四日市市の神前・三重西両小学校の6年生有志31人が、神前里山を守る会主催の恒例行事で30回目のヤエザクラ植樹を行い、市民緑地に高さ約3メートルの苗木2本を植えました。参加者はその後、公園でピザと豚汁を楽しみ、卒業式は19日に予定されています。
本文
三重県四日市市で、神前・三重西の両小学校の6年生有志が卒業記念としてヤエザクラの植樹を行いました。行事は神前里山を守る会の主催による恒例の取り組みで、今回で30回目と伝えられています。植樹は市民緑地ですがわら「とおりゃんせ」内で行われ、参加した児童や地域の人たちが作業に携わりました。式典後は近隣の大日山自然公園に移動して、用意された食事を囲む催しもありました。
実施の状況:
・参加者は神前・三重西両校の6年生有志31人と地域の関係者。
・主催は神前里山を守る会で、今回が30回目の恒例行事。
・日付は1日で、四日市市菅原町のすがわら「とおりゃんせ」市民緑地に苗木2本を植えた。
・植えられた苗木は高さ約3メートルのヤエザクラと報じられている。
・その後、大日山自然公園に移動して、窯で焼いたピザや豚汁が振る舞われた。
・守る会の竹内清文会長が参加児童全員に記念のホイッスルとライト付きボールペンを贈った。
まとめ:
今回の植樹は地域の行事として続いてきた節目の取り組みで、児童と地域の交流の場になったと伝えられています。生活や環境への直接的な影響は限定的と見られ、卒業式は19日に予定されています。
