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福岡市の防災アプリ「ツナガル+」キャンペーン中
要約
福岡市の防災アプリ「ツナガル+」は近くの避難所表示やハザードマップ、設備情報、避難ルート案内などを提供し、災害時は市と情報共有できる機能があります。2月16日〜3月22日のダウンロードで抽選300名にカタログギフトが当たるキャンペーンが行われています。
本文
福岡市が提供する防災アプリ「ツナガル+(プラス)」は、平常時に避難所の場所や設備情報、ハザードマップを表示し、災害発生時には自動で災害時モードに切り替わる仕組みとなっています。アプリは無料でダウンロードでき、日常の情報確認と非常時の情報共有の双方に使える点が紹介されています。現在、期間限定のダウンロードキャンペーンが実施されており、市が周知しています。
主な報じられている点:
・近くの避難所を地図と一覧で表示する機能がある。・避難所ごとのバリアフリーやWi‑Fiなどの設備情報を確認できる。・避難所までのルート案内が利用できる。・洪水や土砂災害のハザードマップを表示できる。・大規模災害時には指定外避難所からの情報発信や市からの支援情報受信、避難所内の電子掲示板の確認が可能になる。・2月16日〜3月22日の期間中にダウンロードした人を対象に、抽選で300名に防災用品カタログギフト(3,000円相当)が当たるキャンペーンが行われている。
まとめ:
日常の情報確認と災害時の連絡手段を一つにまとめたアプリとして紹介されています。今回のキャンペーンはダウンロードを促す機会として位置づけられており、詳細や今後の案内は福岡市の発表で確認できるとされています。
