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信金中央金庫、防災向け20億円ファンド
要約
信金中央金庫は2日、子会社の信金キャピタルと共同で20億円の防災特化ファンドを立ち上げます。全国の信用金庫を通じ、防災技術のスタートアップや病院の耐震補強に投融資し、地方の備えを後押しします。1社あたり1000万円を超える出資や劣後ローンを想定しています。
本文
信金中央金庫は2日、防災対策に取り組む企業に資金を供給するためのファンドを立ち上げます。子会社の信金キャピタルと共同で20億円を投じる計画です。全国の信用金庫を通じて地域に近い事業者へ資金を届ける枠組みを目指している点が報じられています。
報じられている点:
・信金中央金庫と子会社の信金キャピタルが共同で20億円を出資する予定です。
・全国の信用金庫を通じて、防災関連の技術を開発するスタートアップや耐震補強工事を行う病院などに投融資します。
・防災目的に特化したファンドの組成は信金中金としては初めてです。
・1社あたり1000万円を超える出資や、劣後ローンを通じた融資を想定しています。
まとめ:
今回のファンドは地方の防災対策を後押しする狙いで組成されると伝えられています。具体的な投資先やスケジュールの詳細は今後の発表が見込まれており、現時点では未定の点もあります。
