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伊東歌詞太郎、ツアー千秋楽で歌い続けると語る
要約
伊東歌詞太郎が2月28日、豊洲PITで全国ツアー「memory&present」千秋楽を迎え、アンコール含む全18曲を披露しました。ツアーを振り返り歌い続ける意志を示し、楽曲がアニメやテレビ番組の主題歌に起用されたことも伝えられています。
本文
伊東歌詞太郎は2月28日、東京・豊洲PITで全国ツアー「memory&present」を締めくくりました。公演では最新EP収録曲「ハローグッバイ」などを含む全18曲を披露しました。公演後にはツアーを振り返り、かつての仲間やスタッフとの縁を再確認する旅になったと語りました。千秋楽という言葉に終わりを感じさせる面があるため好まないと述べ、これからも形を変えて歌い続ける意志を示しました。
公演の主な点:
・2月28日に東京・豊洲PITで全国ツアー「memory&present」を千秋楽として締めくくり、アンコールを含め全18曲を披露した。
・公演後、1月下旬から始まったツアーを振り返り、かつての仲間やスタッフとの縁や観客の笑顔を大切な宝物だと述べた。
・「千秋楽」という言葉は終わりを感じさせるため好まないとし、場所や形を変えて歌い続ける意向を示した。
・楽曲面では「あやかしあやし」がウェブアニメ『Duel Masters LOST~忘却の太陽~』のオープニング主題歌に、また「そんなに自分を責めないで」が読売テレビ『音道楽√』の3月度エンディングテーマに決まった。
まとめ:
ツアーの千秋楽をもって今回の公演は一区切りとなり、楽曲のアニメやテレビでの起用により活動の露出が広がる見込みがあります。今後のツアーや公式発表については現時点では未定と伝えられています。
