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CP+2026 会場で試せる国内のAF新レンズ
要約
CP+2026の会場で、シグマが開発発表した「85mm F1.2 DG|Art」や、3月12日発売予定のAPS-C用「15mm F1.4 DC|Contemporary」、刷新された「35mm F1.4 DG II|Art」などの新レンズが紹介されました。小型軽量化やAF性能の改善が各モデルで意識されています。
本文
シグマはCP+2026の開幕前に複数の新レンズを発表しました。中でも「Sigma 85mm F1.2 DG|Art」はLマウントとソニーEマウント向けの大口径中望遠として開発発表され、「Sigma 15mm F1.4 DC|Contemporary」は3月12日発売予定とされています。各モデルで小型軽量化や光学設計の見直し、AF駆動の改良が図られている点が目立ちます。
発表された点:
・Sigma 85mm F1.2 DG|Artは開発発表で、LマウントとソニーEマウント用をラインナップし、F1.2の大口径中望遠に位置付けられる。
・85mmはGMo非球面レンズ技術や硝材選択の拡充で小型化を意識しているが、実機に触れられず詳しいスペックは未公表である。
・Sigma 15mm F1.4 DC|Contemporaryは3月12日発売予定で、キヤノンRF・ソニーE・富士フイルムX用を用意し、先代16mmから大幅に小型化されている。
・15mmは非球面レンズ採用とカメラ側の歪曲補正を組み合わせ、寄れる描写で料理や小物、星景にも向くとされている。
・Sigma 35mm F1.4 DG II|Artはミラーレス専用のフルサイズ対応を刷新し、小型化と光学性能向上、アクチュエーター変更によるAF性能改善をうたっている。
まとめ:
今回の発表は小型軽量化とAF性能の向上を重視する流れを反映しており、モデルごとに発売時期や詳細なスペックの公表状況が異なります。現時点で「Sigma 15mm F1.4 DC」は3月12日発売予定である一方、85mmや35mmの具体的な発売日は未定と伝えられています。
