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衆院予算委で高市首相が国民会議参加を呼びかけ
要約
衆院予算委で高市首相は、中道改革連合に消費税減税や給付付き税額控除を議論する「国民会議」への参加を呼びかけました。小川代表は条件次第で前向きと述べ、選挙後のカタログギフト配布への追及もありました。皇位継承や日米首脳会談への見解も示されています。
本文
新年度予算案の審議が衆議院予算委員会で始まりました。高市首相は、給付付き税額控除や消費税減税などを議題とする「社会保障国民会議」への中道改革連合の参加を改めて呼びかけました。中道改革連合はこれまで参加を見送っており、両者のやり取りが注目されています。
呼びかけと議論のポイント:
・高市首相は中道改革連合に対し、国民会議への参加を要請しました。
・中道改革連合・小川代表は、給付付き税額控除を重大なテーマとしつつ、臨時的な消費減税の扱いを切り分けるとの明言があれば前向きに参加する可能性を示しました。
・社会保障国民会議は与党とチームみらいが参加して26日に初会合が開かれ、中道改革連合は参加を見送っています。
・小川代表は、先の衆院選で当選した自民党議員へのカタログギフト配布について追及しました。
・高市首相は皇位継承について男系男子に限る考えを示しました。
・高市首相は3月の日米首脳会談に向け、赤沢経産相の対米交渉に期待感を示しました。
まとめ:
与野党のやり取りでは、国民会議への中道改革連合の参加可否と、給付付き税額控除や消費税減税の扱いが当面の焦点になっています。首相の皇位継承や日米首脳会談に関する発言も合わせて議論に影響しそうです。中道改革連合の最終的な参加表明は現時点では未定で、予算委での審議は週明けも続く予定です。
