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衆院選大勝でも協調を模索 萩生田氏
要約
自民党の萩生田光一幹事長代行は月刊誌で、衆院選大勝後も日本維新の会に加え国民民主党や公明党との協調を模索すべきだと述べました。参院での少数状況を踏まえアプローチを続ける考えを示し、憲法改正や選挙制度見直しも論点になりうるとしています。
本文
自民党の萩生田光一幹事長代行は月刊誌の誌面で、衆院選で大勝しても連立を組む日本維新の会に加え、国民民主党や公明党との協調を模索すべきだとの考えを示しました。参院では与党が少数である点を踏まえ、これからも各党へのアプローチを続ける意向を述べています。
報じられている点:
・萩生田氏は自・維に加えて国民民主や公明との協調を模索すべきだと表明した。
・参院が少数与党であることを理由に、引き続き関係各党への働きかけを行うとした。
・先の衆院選では公明党への直接的な批判を抑制したと説明し、党幹部間で公明党・創価学会は敵ではないとの認識があったと述べた。
・憲法改正について与党が衆院で発議に必要な3分の2を上回った点に触れ、自衛隊明記など議題に加え、議員定数や1票の格差を含む選挙制度の見直しも論点になるとの見方を示した。
まとめ:
萩生田氏の発言は、衆院選の結果を受けた与党内の協力関係のあり方と、今後の政策課題の方向性に関する発言に当たります。政治的な協調の模索は参院での立場も背景にあるとされ、憲法改正や選挙制度の見直しについて今後の具体的な日程や手続きは現時点では未定です。
