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2026年の市場見通し マネックスCEO清明祐子
要約
清明祐子氏は2026年の国内市場を概ねポジティブに捉えると述べ、コーポレートガバナンス改革や企業の成長投資を背景に挙げました。新NISA移行以降はNTTドコモとイオン銀行の提携で口座開設が増えた点や、暗号資産の時価総額やトークン化の進展にも触れています。
本文
マネックスグループCEOの清明祐子氏は、2026年の国内市場を概ねポジティブに捉えていると述べました。背景としてコーポレートガバナンス改革が進み、企業が中長期的な成長投資に向かう動きがあることを挙げています。個人の投資参加については、新NISA移行後に口座開設が増えている点に手応えを示しています。
報じられているポイント:
・清明氏は26年も国内市場をポジティブに見ていると述べている。
・コーポレートガバナンス改革で企業側の構造改革や成長投資の流れが進んだとされている。
・24年1月の新NISA移行前は顧客に「玄人」が多かったが、移行後は裾野が拡大していると説明している。
・NTTドコモとイオン銀行の提携で新規NISA口座の開設が増加したと報告している。
・暗号資産の時価総額は約4兆ドルであり、東証上場企業の総計と比較しつつトークン化やステーブルコインの役割に言及している。
まとめ:
生活や金融サービスの面では、NTTドコモらとの連携が投資参加の裾野拡大に影響を与える可能性があると清明氏は述べています。暗号資産やステーブルコインについては資産のトークン化が進むとの見方を示しています。今後の具体的な方針や日程は現時点では未定です。
