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新潟知事選に米山隆一氏が意欲
要約
元知事で衆院選に落選した米山隆一氏(58)が新潟県知事選への立候補に意欲を示し、情勢を見極めながら4月中旬までに結論を出す考えを示しました。現職の花角英世知事は3選を目指しており、柏崎刈羽原発の再稼働の過程が争点の一つになるとの見方が出ています。
本文
新潟県知事選(告示は5月14日、投開票は5月31日)を巡り、元知事の米山隆一氏(58)が立候補に意欲を示しています。米山氏は今月の衆院選新潟4区で落選し比例復活もなかったことに触れつつ、「自分に時が来れば、その覚悟はある」と述べています。現職の花角英世知事(67)は3選を目指す意向を表明しており、争点の一つに柏崎刈羽原発の再稼働のプロセスが挙げられています。立憲民主党県連などで候補擁立の検討があったものの、衆院選の結果を受けて動きは変化していると伝えられています。
報じられている点:
・米山隆一氏が知事選に意欲を示していること。
・知事選の日程は告示が5月14日、投開票が5月31日であること。
・現職の花角英世知事が3選を目指して出馬を表明していること。
・米山氏は今月の衆院選新潟4区で落選し、比例での復活もなかったこと。
・米山氏は2016年に初当選後、柏崎刈羽原発の検証委員会を設けるなど慎重姿勢を取ったが、2018年に辞職し、21年から衆院議員を務めたこと。
まとめ:
今後は米山氏が4月中旬までに最終判断を示す意向で、知事選は柏崎刈羽原発の再稼働手続きなどを巡る議論が想定されます。立候補の動きや候補擁立の状況は衆院選の結果を受けて変化していると伝えられており、正式な立候補の有無や対立構図は現時点では未定です。
