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チームジャパン解団式、坂本花織が団旗返還
要約
日本オリンピック委員会は2月25日、ミラノ・コルティナ五輪のチームジャパン解団式を都内のホテルで開催しました。日本は合計24個(金5、銀7、銅12)で過去最多となり、メダリストにオリンピック特別賞が贈られ、坂本花織が団旗を返還しました。
本文
日本オリンピック委員会(JOC)は2月25日、都内のホテルで第25回冬季オリンピック(ミラノ・コルティナ)のチームジャパン解団式を開きました。大会では日本が合計24個のメダルを獲得し、前回北京大会の18個を上回る過去最多となりました。選手や監督ら計121人が出席し、表彰や団旗の返還を行って解団が宣言されました。橋本聖子JOC会長が式で挨拶しました。
主な報告点:
・大会でのメダルは合計24個(金5、銀7、銅12)で過去最多となったこと。
・解団式にはアイスホッケー、カーリング、フリースタイルスキー、スピードスケート、フィギュアスケートなどの選手や関係者ら計121人が出席したこと。
・橋本聖子JOC会長からメダリスト全員にオリンピック特別賞が授与されたこと。
・金メダル代表は三浦璃来/木原龍一組(りくりゅう)、銀は堀島行真、銅は佐藤駿がそれぞれ登壇して表彰状を受け取ったこと。
・フィギュアスケート女子シングル銀メダルの坂本花織が団旗を団長へ返還し、解団が宣言されたこと。
まとめ:
解団式は大会の成果を確認する場となり、メダリストらの表彰と団旗返還で閉幕しました。大会後の公式な手続きや今後の予定については現時点では未定と伝えられています。
