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カブス今永昇太、OP戦初先発で無失点
要約
カブスの今永昇太がパドレス戦でオープン戦今季初先発し、2回3安打無失点の投球でした。直球の威力が目立ち、オフに1年契約で残留してWBCは辞退し来季に備えると伝えられています。
本文
24日、米大リーグのオープン戦が行われ、カブスの今永昇太がパドレス戦で今季初先発しました。メジャー3年目の今永は、2回を投げて3安打無失点に抑えています。直球の球威が目立ち、制球面でも大きな乱れはなかったと本人が話しています。オフにフリーエージェントを経て1年契約で残留したことも注目されています。
報じられている点:
・オープン戦の初先発で2回3安打無失点だった。
・1回の一連の場面で、4番打者を94.1マイル(約151.4キロ)の外角高め直球で空振り三振に仕留めた。
・次打者は真ん中高めの直球で二ゴロに打ち取り、二回も直球で右直に仕留めた場面があった。
・本人は「意図したところに投げられた」と振り返っている。
・オフに1年契約で残留し、WBCには出場せず来季に備えていると伝えられている。
まとめ:
今永の今回の投球は直球の力強さと安定した制球が報じられています。来季に向けた準備の一環として位置づけられており、今後の先発予定などは現時点では未定です。
