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侍ジャパン戦で藤原大翔156キロ
要約
ソフトバンク育成3年目の藤原大翔投手(20)が侍ジャパン戦で8回から登板し、1回13球無安打で自己最速の156キロを記録。倉野コーチは先発での育成方針を示しており、今後はファームで経験を積ませる見通しと伝えられています。
本文
ソフトバンクは侍ジャパンシリーズの一戦で4-0と勝利し、育成3年目の藤原大翔投手(20)が8回から登板して1回13球無安打の投球をしました。場内の表示で自己最速の156キロを記録し、満員の観衆の中でも冷静に投げ切ったと報じられています。試合後、倉野信次投手チーフコーチ兼ヘッドコーディネーターは将来を見据えた育成プランを説明しました。キャンプではB組所属ながら、20日のA組紅白戦でも2回無失点で登板しており、支配下入りに向けたアピールを続けていると伝えられています。
当日に分かっている点:
・藤原大翔は8回から5番手で登板し、1回13球無安打の投球だった。
・先頭から155キロを計測し、中山礼都の打席で自己最速の156キロを記録した。
・倉野信次コーチは先発として大きく育てたいという方針を示した。
・今春季キャンプではB組所属だが、20日のA組紅白戦で2回無失点の投球がある。
・救援陣の整備が課題とされる一方で、倉野コーチは当面中継ぎ起用にする考えはないと述べている。
まとめ:
藤原投手の速球は侍ジャパン戦での結果を通じて注目を集めましたが、育成側は先発での経験を重視する方針を明確にしています。ファームでの先発経験を積ませる計画が示されており、支配下登録や起用時期などの詳細は現時点では未定と伝えられています。
