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ソフトバンク藤原大翔が1軍初登板で1回無失点
要約
23日、サンマリン宮崎のWBC壮行試合で育成の藤原大翔投手(20)が1軍デビューし、侍ジャパン相手に1回を無失点に抑えました。13球すべて直球で勝負し、最速156キロも計測しました。
本文
23日、サンマリン宮崎で行われたWBC壮行試合の中で、ソフトバンク育成の藤原大翔投手が1軍デビューしました。高卒3年目の20歳で、侍ジャパンを相手に短いイニングながら真っ向勝負を見せたことが話題になっています。試合では13球すべて直球で勝負し、自己最速を更新する場面もありました。小久保監督も初登板を評価するコメントを寄せています。
報じられている点:
・試合はソフトバンクが4-0で日本(侍ジャパン)に勝利しました。
・藤原投手は1回を無失点で抑え、投球は計13球すべて直球でした。
・坂本を中飛に仕留め、中山には初球で自己最速の156キロを計測しましたが四球を与えました。
・代打中村を遊ゴロの併殺に打ち取り、度胸ある投球を披露しました。
・小久保監督は1軍初登板が侍戦になったことを良い思い出になったと評価し、紅白戦に続く好投で支配下登録への好アピールになったと伝えられています。
まとめ:
藤原投手の1軍初登板は短い登板ながら直球中心の投球で印象を残しました。支配下登録への評価材料になったと報じられていますが、今後の公式な登録動向や起用方針は現時点では未定です。
