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コルティナで聖火が静かに消える
要約
ミラノ・コルティナ冬季五輪はベローナの古代円形闘技場で閉会式を迎え、17日間の大会が終了しました。コルティナダンペッツォのディボーナ広場でも聖火が静かに消え、集まった人々が中継を見守り歓声と拍手が起こったと伝えられています。
本文
ミラノ・コルティナ冬季五輪は22日夜(日本時間23日未明)にイタリア北部ベローナの古代ローマ時代の円形闘技場で閉会式が行われ、17日間の大会に幕を下ろしました。大会では複数の会場に聖火台が置かれており、コルティナダンペッツォでも最後の聖火が消えたと伝えられています。ディボーナ広場に集まった人々はベローナでの閉会式の中継を自分のスマホで見守り、写真を撮るなどして最後の瞬間を見届けていました。式の終盤に聖火が消えると、歓声と拍手がわき起こったと報じられています。
報じられている点:
・閉会式はベローナの古代円形闘技場で行われ、17日間の大会が終了した。
・コルティナダンペッツォにも聖火台が置かれ、町の中心部のディボーナ広場で聖火が消えた。
・広場に集まった人々はベローナの中継を見守り、写真を撮るなどして最後の聖火を惜しんだ。
・聖火が消えた際には歓声と拍手が起きたと伝えられている。
・次回の2030年大会はフランス・アルプス地方での開催が予定されている。
まとめ:
大会はベローナでの閉会式をもって17日間の競技日程を終え、コルティナでは町の広場で聖火が静かに消えたと報じられています。生活への直接的な影響は限定的ですが、地域の行事として地元や観光客の記憶に残る場面となったようです。今後の具体的な公式日程の詳細は現時点では未定と伝えられています。
