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市民と野党の共闘を再構築と訴え
要約
共産・田村智子氏、社民・福島瑞穂氏、立憲・石垣のりこ氏が22日、東京・有楽町で市民連合の街宣に登壇し、憲法改正や防衛力整備に反対して市民と野党の共闘の再構築を訴えました。主催側は中道勢力も含む幅広い連携を呼びかける意向と伝えられています。
本文
22日、東京・有楽町で市民連合が主催する街宣「市民と野党の共同アクション」が行われ、共産党の田村智子委員長、社民党の福島瑞穂党首、立憲民主党の石垣のりこ参院議員が参加しました。登壇した各氏は高市早苗政権が目指す憲法改正や防衛力の整備に批判的な立場を示し、市民と野党の協力を改めて訴えました。主催側は衆院選で中道勢力と野党候補が競合した経緯を踏まえ、中道改革連合のメンバーにも連携を呼びかける意向を示しています。集会では安全保障や立憲主義に関する発言が目立ちました。
報じられている点:
・田村智子氏は対中関係で対話と信頼構築を重視し、憲法改悪を許さない姿勢を表明した。
・福島瑞穂氏は自衛隊の明記に疑問を示し、ハッシュタグ「#ママ戦争止めてくるわ」を挙げて戦争反対の声を訴えた。
・石垣のりこ氏は選挙結果を認めつつ、多数決が常に正しいとは限らず立憲主義の重要性を強調した。
・主催者側は中道改革連合など幅広い連携を呼びかけていると伝えられている。
まとめ:
今回の街宣は憲法改正や安全保障を巡る議論を背景に、市民連合側が野党間や中道勢力を含む連携の必要性を訴えた場になっています。具体的な協力の枠組みや今後のスケジュールについては現時点では未定とされています。
