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天皇陛下66歳誕生日の会見、万博などへ感謝
要約
天皇陛下は66歳の記者会見で、雅子さまが万博など多くの公務を務めつつ回復途上であること、愛子さまが日本赤十字社で働きラオスを訪問したこと、自身の私的時間や水問題への関心などを述べました。皇室の公務の在り方にも言及しています。
本文
天皇陛下は66歳の記者会見で、過去1年の皇后雅子さまや愛子さまの様子、家族で過ごす時間やご自身の私的な過ごし方について説明されました。雅子さまは都内や地方訪問、大阪・関西万博への訪問など多くの公務を務められた一方で、いまだ回復の途上で体調に波があると述べられました。愛子さまは日本赤十字社での勤務が間もなく2年となり、昨年は公式訪問でラオスを訪問したことも紹介されました。陛下は日常では皇居内でジョギングや散策、楽器の練習を続けていることや、水問題への関心を示されたことも語られました。
主な発言:
・雅子さまはこの1年で都内や地方の訪問、大阪・関西万博への2度の訪問など多くの公務を務められたと陛下が述べた。
・雅子さまは回復の途上で体調に波があり、大きな行事の後などに疲れが残ることがあるとされた。
・愛子さまは日本赤十字社での勤務が間もなく2年になり、昨年はラオスを公式訪問して帰国後に経験を語ったと陛下が述べた。
・陛下自身は皇居内でのジョギングや散策、ビオラ・バイオリンの練習を続け、モンゴル訪問での演奏を思い出として挙げた。
・水問題については安全な飲み水や衛生、気候変動や災害など多面的な課題があるとし、第7回国連の特別会合にビデオメッセージを送ったことを紹介した。
まとめ:
皇室は国民との触れ合いを大切にしつつ、雅子さまの回復を見守りながら公務を続ける意向が示されました。愛子さまや悠仁親王の公務の幅が徐々に広がる可能性にも触れられ、皇室として時代に応じた公務の在り方を考えていくと述べられました。今後の具体的な公務日程は現時点では未定です。
