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網走の流氷観光「おーろら」で見る冬の光景
要約
網走の流氷観光砕氷船「おーろら」に乗った体験記です。流氷は風や潮で位置が日々変わり、便によって見えるか異なる一方、運航は3月末までで、温暖化で面積が減少したとする報告もあります。
本文
冬の道東で体験できる流氷観光の一例として、網走の流氷観光砕氷船「おーろら」に乗った筆者の記録です。出港時には流氷が見えないこともあり、船内外で状況を随時確認しながら航行する様子が描かれています。流氷は海上を移動するため到達のタイミングが毎年異なり、観光の可否が変わりやすい点が話題になっています。運航情報は日々更新され、温暖化の影響で沿岸の流氷面積や期間が減少しているとする報告もあります。
当日の状況:
・乗船したのは450名乗りの網走流氷観光砕氷船「おーろら」で、所要は約60分、運賃は大人の案内で示されている範囲です。
・出港時には流氷の気配が薄く、航行中に船が流氷帯を探して針路をとった結果、途中で氷域に到達しました。
・流氷は風や潮で位置が変動するため、同じ日でも便ごとに見えるかどうかが異なることがあります。
・「おーろら」は船の自重で砕氷する方式で、氷を割る騒音は大きくなく静かに進むとされています。
・運航期間は3月末までで、当日の「流氷あり・なし・確認中」などの情報を随時発信しています。
まとめ:
観光では瞬間的に変わる自然の景観が体験され、海上での流氷の移動性が観察されました。運航情報は日々更新されており、おーろらの運航は3月末までとなっています。沿岸の流氷面積や期間は報告によれば縮小傾向にあり、今後の状況については現時点では不明な点もあります。
