← ニュースAll
ベルリン映画祭、金熊賞は『イエローレターズ』
要約
第76回ベルリン国際映画祭の授賞式で、コンペティションの金熊賞にイルケル・チャタク監督作『イエローレターズ』が選ばれました。四宮義俊監督のアニメ『花緑青-が明ける日に』は受賞しませんでした。『花緑青-』は3月6日に全国公開されます。
本文
第76回ベルリン国際映画祭の授賞式が21日(日本時間22日)に行われ、コンペティション部門の最高賞である金熊賞にイルケル・チャタク監督の『イエローレターズ』が選ばれました。作品はトルコの芸術家への弾圧を描いており、審査で評価されたと伝えられています。四宮義俊監督のアニメ『花緑青が明ける日に』は受賞を逃しました。
報じられている点:
・金熊賞にイルケル・チャタク監督の『イエローレターズ』が選ばれた。
・『イエローレターズ』はアンカラで暮らす芸術家夫婦が政治的弾圧に直面する物語を描いている。
・四宮義俊監督の『花緑青が明ける日に』は受賞しなかったが、3月6日に全国公開予定である。
まとめ:
ベルリン国際映画祭の主要賞は『イエローレターズ』に授与され、作品のテーマが注目されました。授賞に関する今後の公式発表は現時点では未定で、四宮義俊監督作は3月6日の公開が予定されています。
