スポーツ
ニュース一覧へ →北口榛花、コーチ契約終了 ゼレズニー氏と協議へ
陸上やり投げの北口榛花(JAL)がチェコ人コーチのダビド・セケラク氏との契約を終了したと自身のSNSで公表しました。今後は世界記録保持者のヤン・ゼレズニー氏と協議を始め、南アフリカの合宿で面会する予定としています。
U-21日本代表が準決勝スタメン発表
ロス五輪世代のU-21日本代表は20日、日本時間午後8時半からのU23アジア杯準決勝でU-23韓国と対戦し、道脇豊や小泉佳絃らを含む先発メンバーを発表しました。大会は4-3-3の布陣が想定されています。
ミラノ五輪代表 52人発表
全日本スキー連盟は20日、ミラノ・コルティナ冬季五輪の日本代表52人を発表しました。平野歩夢や小林陵侑が選ばれ、丸山希は初選出、高梨沙羅は4大会連続となります。
ジョコビッチ、全豪11度目に意欲
全豪オープン開幕を前に行われた記者会見で、38歳のノバク・ジョコビッチは健康と状況が整えば「誰にでも勝てる」と述べ、11度目の優勝に意欲を示しました。ビーナス・ウィリアムズは主催者推薦で5年ぶりに出場し、女子最年長出場の記録に挑むと伝えられています。
サッカー日本代表、W杯拠点を米ナッシュビルに
米地元メディアは、6月開幕のW杯で日本代表がベースキャンプをテネシー州ナッシュビルに置く方向だと報じています。MLSの練習施設を拠点とする見込みで、東京での壮行試合やメキシコ・モンテレイでの事前合宿を経て移動する方針と伝えられています。
ジャンプ 小林陵侑、五輪で会場を沸かせたい
小林陵侑が東京都内で記者会見し、ミラノ・コルティナ五輪では「ビッグフライトで会場を沸かせる」ことを目標に掲げました。18日のW杯札幌で2位となった翌日で、自分のパフォーマンスを重視する自然体の姿勢を示しました。
巨人・則本昂大、移籍会見で意気込み
巨人に3年総額13億円で加入した則本昂大投手が19日に記者会見し、今季は「目いっぱい腕を振りたい」と表明。規定投球回到達と2桁勝利を目標に掲げ、楽天からのFA行使で移籍を決断した経緯や田中将大との再結成にも触れました。
柳田悠岐、1番での開幕を目指す
柳田悠岐外野手は大分で自主練を公開し、清宮とともに打撃・守備練習を実施。直近2年は計72試合の出場にとどまり、7年契約最終年の38歳は「3年駄目なら終わり」と覚悟を示しました。太ももを重点にけが防止し、1番での開幕先発を目指しています。
慶大・常松広太郎がカブスと契約
慶大4年の外野手・常松広太郎がシカゴ・カブスとマイナー契約を結び、横浜のキャンパスで会見しました。卒業後は一度ゴールドマン・サックスの内定を得ていましたが辞退し、3月初旬に渡米してキャンプに臨む予定です。
松山英樹、ソニー・オープン第3日で13位に
米男子ゴルフ開幕戦ソニー・オープンの第3ラウンドで、松山英樹は7バーディー、2ボギーの65を記録し通算6アンダーで59位から13位に浮上しました。デービス・ライリーが通算12アンダーで首位に立っています。
ベッツ、2032年に現役退く意向
ドジャースのムーキー・ベッツ内野手(33)が、契約満了となる2032年シーズンを最後に現役を退く意向を示したとMLB.comが報じました。家族との時間を優先したいとの趣旨で語ったと伝えられています。
海外サッカー 久保建英が負傷交代、三戸舜介が2点目
18日の欧州リーグで、レアル・ソシエダードの久保建英はバルセロナ戦で後半24分に左太もも裏を痛めたとみられ交代(チームは2-1勝利)。スパルタの三戸舜介は後半26分に今季2得点を決め、試合は4-3で勝ちました。フライブルクの鈴木唯人は今季3点目を挙げ、試合は2-2の引き分けでした。
天皇ご一家、6年ぶりに大相撲観戦
天皇ご一家は18日、両国国技館で大相撲初場所8日目を観戦されました。取組ごとに拍手を送られ、八角理事長(元横綱北勝海)と会話される場面があったと伝えられます。愛子さまはパンフを見てメモを取りながら観戦されました。
伯乃富士が天覧相撲で金星
伯乃富士が天覧相撲の結びで速攻相撲を繰り出し、大の里を下して金星を挙げました。低い姿勢から鋭く踏み込み、国技館は大きな拍手に包まれました。試合後は立ち合いへの意識を語っています。
スノボW杯で三木つばき3位
ブルガリア・バンスコで行われたスノーボードW杯パラレル大回転で、昨季総合覇者の三木つばきが3位となり今季4度目の表彰台を獲得しました。ラモナテレジア・ホフマイスターが優勝し、女子では竹内智香が17位、豊田亜紗が44位、男子は斯波正樹が23位、篠原琉佑が47位でした。
サッカーU23アジア杯 日本、20日韓国と準決勝
サッカーU-23アジア杯で日本は20日に韓国と準決勝を戦います。佐藤龍は優勝を目指すと述べ、市原は得点力と失点を防ぐ重要性を挙げました。日本は2005年以降生まれ中心で編成し、1次リーグ首位通過、準々決勝はPK戦でヨルダンに勝っています。
天覧相撲 大入り袋に赤文字「行幸啓記念」
天皇、皇后両陛下と長女・愛子さまが大相撲初場所8日目を両国国技館で観戦し、6年ぶりの天覧相撲となりました。関係者に配られた大入り袋には赤文字で「行幸啓記念」と入っていたと伝えられています。会場では手荷物検査や警備が実施されました。
天覧相撲が6年ぶりに実施 天皇、皇后と愛子さまご観覧
大相撲初場所8日目に、天皇、皇后両陛下と愛子さまが貴賓席から幕内の取組をご観覧され、天覧相撲は6年ぶりで令和では2度目となりました。午後4時半過ぎに来館し、八角理事長の説明を聞かれたと伝えられています。国技館では手荷物検査や多数の警察官配置で警備が行われました。
小林陵侑ら3人が代表入り確実
W杯ジャンプ札幌大会の男子個人第18戦で小林陵侑が合計274.2点で2位となり、二階堂蓮は6位、中村直幹は13位でした。全日本スキー連盟の選考基準日までの成績により、3選手の五輪代表入りが確実になりました。
ミラノ五輪ジャンプ、代表に小林ら3人確実
全日本スキー連盟の選考対象大会が終了し、派遣推薦基準を満たした小林陵侑、二階堂蓮、中村直幹の代表入りが確実になりました。日本は3枠で葛西紀明は外れ、正式決定すれば小林は3大会連続、中村は2大会連続、二階堂は初出場の可能性があります。
全豪予選で坂本と坂詰が本戦入り
全豪オープンの予選が15日に行われ、男子で坂本怜がジュリオ・ゼッピエリ(イタリア)を6-2、6-2で破り、女子で坂詰姫野がマリナ・バソルス・リベラ(スペイン)に4-6、7-6、6-4で逆転勝ちし、いずれも初の四大大会本戦出場を決めました。
スノボW杯、平野歩夢・清水さら決勝へ
スノーボードW杯ハーフパイプ予選がスイス・ラークスで行われ、男子は平野歩夢らが上位12人の決勝に進出、女子はけがから復帰の清水さらが2位で上位10人の決勝に進出しました。決勝は現地17日(日本時間18日)に行われます。
ジャンプW杯女子 丸山希が2位
中国・張家口で行われたノルディックスキーW杯ジャンプ女子個人第17戦で、丸山希が合計221.9点で2位となり、個人第11戦以来の表彰台に戻りました。ニカ・プレブツが245.6点で5連勝、今季10勝目を挙げ、高梨沙羅は6位でした。
高梨沙羅、4度目の五輪へ
高梨沙羅が全日本スキー連盟の派遣基準を満たし、ミラノ・コルティナ五輪の代表入りを確実にしました。17日の張家口大会では第1回目に123・5メートルで4位、第2回は悪天候でキャンセルとなり4位確定。蔵王(20日〜)と札幌(23日〜)の国内連戦で最終調整に入ります。正式発表は19日以降です。
高梨沙羅 4度目の五輪が確実に
ノルディックスキー・ジャンプW杯(張家口)で高梨沙羅が合計86.8点で4位に入り、1本目に123.5メートルを飛んで順位が決まりました。全日本スキー連盟の基準日を前に女子の該当大会が終了し、高梨は派遣基準の上位4人に入り、ミラノ・コルティナ五輪出場が確実になったと伝えられています。
W杯ジャンプ女子で丸山が3位、高梨は4位
張家口で行われたW杯ジャンプ女子第18戦は2回目が中止となり、丸山希が1回目125.5メートルで3位となりました。ニカ・プレブツが優勝し高梨沙羅は4位。日本はミラノ・コルティナ五輪の出場4枠を確保し、全日本スキー連盟は丸山ら4人が派遣基準を満たしたとしています。
巨人・大勢、則本昂大の移籍に驚き
巨人の大勢投手が17日、川崎のジャイアンツ球場で自主トレを行い、楽天からFA移籍した則本昂大の加入に驚きを示しました。則本は2024年に抑え転向でリーグ最多32セーブ、通算120勝48セーブを記録。球団は先発起用の方針を示しており、大勢は則本の直球の伸びを評価して対面を楽しみにしていると語りました。
フィリーズ、リアルミュートと3年再契約
フィリーズが捕手J・T・リアルミュート(34)と3年総額4500万ドル(出来高1500万ドル含む)で再契約に合意したと複数媒体が報じました。リアルミュートは2019年から在籍し、昨季は134試合で打率2割5分7厘、12本塁打、52打点でした。
モーグルW杯 堀島行真が今季2勝目
ウオータービルで行われたモーグルW杯第5戦で堀島行真が85.56点で今季2勝目、通算24勝目を挙げました。日本は男女ともミラノ五輪の出場4枠を確保し、複数選手の代表入りが確実になりました。
阪神大震災から2カ月、C大阪の劇勝
1995年1月17日の阪神・淡路大震災から約2カ月後の3月18日、J開幕戦でセレッソ大阪が延長Vゴールで勝利しました。途中出場の山橋貴史は『暗い話題を吹き飛ばすような活躍がしたかった』と語ったと伝えられています。
