衆院選、2月8日投開票で調整
高市首相が通常国会冒頭で解散する場合、政府は「1月27日公示―2月8日投開票」の日程を軸に調整していると伝えられています。召集は1月23日に決まり、解散から投開票までが16日間になれば戦後最短となる見通しです。
冒頭解散で野党が準備追う
高市早苗首相が通常国会冒頭の衆院解散を検討する中、野党が衆院選の準備を急いでいます。立憲は公明との協力を探り、国民は独自候補擁立を進める一方、自民内からは首相の手法に疑問の声も出ています。
高市首相の解散熟慮に小沢氏が私見
小沢一郎氏が11日、朝日新聞の報道を受けてXに投稿し、高市早苗首相が23日召集予定の通常国会冒頭で解散を熟慮しているとの見出しを引用して「究極の自己都合解散」と批判しました。高市氏はNHK出演で補正予算の早期執行を優先する考えを示しました。
アメリカは本当に安全か
元フィデリティのポール・サイ氏の新刊抜粋で、著者は米国内の分断があっても地理的隔絶や法制度、軍事力などから資金は最終的に米国に回帰する可能性があると指摘しています。
通常国会冒頭の衆院解散論
高市政権内で23日召集予定の通常国会冒頭で衆院解散する案が浮上し、首相は「一つの選択肢」と示しました。冒頭解散なら2月上中旬投開票が想定され、当初予算の年度内成立が困難になる可能性を巡り政権内に慎重論もあります。
日韓首脳会談 中国の存在を意識
13日に行われた日韓首脳会談で、両国が中国の動きを意識した点が焦点になりました。経済安全保障、特にサプライチェーン協力の議論が成果として強調され、韓国は日中両国との関係を調整したい意向が示されたと伝えられています。
イラン反政府デモ、約2000人死亡の可能性
ロイターは13日、イラン当局者の話として反政府デモの参加者と治安部隊あわせて約2000人が死亡したと伝えました。国連人権高等弁務官事務所は数百人の死者と数千人の逮捕を報告し、ネット遮断で全容把握が難しくなっているとされています。
自民、衆院選の候補擁立を本格化
自民党は衆院解散を見据え、候補者擁立作業を強化する方針を決め、都道府県連に19日までの公認申請提出を求める文書を出しました。日程は複数案が議論され、最終判断は首相に委ねられる見込みです。
高市首相の解散に疑念
政治ジャーナリスト田崎史郎氏がTBSで、高市早苗首相が通常国会冒頭(1月23日)に衆院解散に踏み切る可能性を「7割」と述べる一方、国民民主党との合意が揺らぎ、党内に不満が出ている点を指摘しました。参議院での勢力は変わらず、国民民主党の扱いが焦点になるとしています。
解散にらみ野党が選挙協力
野党は23日召集の通常国会冒頭での衆院解散をにらみ、選挙協力を急いでいます。立憲民主党は国民民主党の現職がいる選挙区に独自候補を立てないよう働きかけ、公明党にも協力の意向を示す動きが出ています。木原官房長官は会議で23日召集を伝えました。
衆院解散案が急浮上 長野で選挙準備が加速
高市総理が1月の衆議院解散を検討しているとの報道が急浮上し、1月27日公示―2月8日投開票など二案が示されています。長野県内では候補者の動きや選管の準備が進んでいます。
衆院解散で自治体職員に負担 千葉知事が指摘
千葉県の熊谷俊人知事はXで、首相の解散権を早期に見直すべきだと投稿しました。前回衆院選から1年3カ月しかたたず、自治体職員の負担や年度内の予算・法案の成立への影響を懸念していると伝えられています。
小川市長再選、逆風でなぜ勝てた
前橋市の小川前市長が、過去の職員とのホテル同行をめぐる批判を受けて一度辞職したのち、子ども・教育政策を掲げて再選しました。本人は謝罪と反省を示し、再び市政に戻って「働いて働いて」結果で応える意向を示しています。
高市総理、衆議院解散観測が広がる
高市総理が今月23日召集の通常国会の冒頭で衆議院を解散するとの見方が広がっています。総選挙は来月8日か15日とみられ、鳥取県などの選管は10日の通知を受け準備を始めましたが、物品の納期や1月6日の地震対応で自治体の負担増が懸念されています。
奈良で日韓首脳会談、数千人の警備と歓迎横断幕
13日、奈良市中心部のホテル周辺で日韓首脳会談が開かれ、国道の封鎖や歩道規制が行われ、全国からの応援を含む数千人の警察官が警備にあたりました。県は日本語と韓国語の横断幕で歓迎を示し、友好交流展は16日まで開かれています。14日に斑鳩の法隆寺を両首脳が視察する予定です。
高市相場、解散風で再燃
高市早苗首相の衆院早期解散構想が浮上し、13日の市場で株高・円安・債券安が同時に進みました。日経平均は初の5万3000円台、円は約1年半ぶりに1ドル=159円台付近、長期金利は約27年ぶりの高水準です。与党勝利で財政拡張が進むとの見方がある可能性と伝えられています。
前橋市長選で小川晶氏が再選
群馬県前橋市の市長選で、ホテル密会問題で辞職した前市長の小川晶氏が再選しました。小川氏は給食費無償化などの実績を訴え、約6万2000票を獲得し、弁護士の丸山彬氏に約1万票差をつけました。投票率は47.32%でした。
茂木氏、イスラエルで外相会談
茂木敏充外相が11日イスラエルを訪れ、サール外相らと会談しました。停戦合意後としては初めての日本閣僚訪問で、茂木氏は双方が具体的な行動を取る必要性を指摘しました。ネタニヤフ首相との会談やパレスチナ訪問、ガザ復興への関与表明も伝えられています。
衆議院解散論が急浮上 知事選対応中の石川政界
通常国会冒頭で衆議院解散論が急浮上し、13日の自民党県連役員会では知事選対応の議題の中で手続きを省いて現職3人の公認申請を行う決定が報告されました。国民民主は小竹氏の再選に向け幹事会を開き、立憲は常任幹事会で対応を協議する予定と伝えられています。
トランプ氏、対イランの対応検討
トランプ米大統領は、イランでの治安当局によるデモ鎮圧で死者が出ている事態を受け「非常に強力な選択肢を検討している」と表明しました。米メディアはサイバー攻撃や追加の経済制裁、軍事攻撃などが浮上していると伝えており、トランプ氏は13日に対応を協議すると報じられています。
不登校の子が特例校を卒業するまで
東京都八王子市の市立高尾山学園に転入して卒業した男子生徒の経緯を伝えます。まず適応指導教室で自習や読書から始め、臨床心理士らの支援で徐々に授業に慣れ、正式転入・卒業に至った過程と制度の対象要件を説明します。
前橋市長選で小川晶氏が当選
1月12日の前橋市長選で、辞職に伴う出直し選に無所属で立った小川晶前市長が当選しました。報道されたスキャンダル後の再起戦で、得票差は1万票超と伝えられています。今回の結果が国政に影響を与える可能性が指摘されています。
小川前市長の勝利は解散の指標になるか
群馬・前橋市長選で小川晶氏が再選しました。山本一太知事は市民の自民党への不信感を見誤ったと反省し、旧来の政治文化への嫌悪感が票に影響したと指摘しました。高市首相が国会冒頭で解散を検討する報道もあります。
金価格が再び史上最高値を更新
アメリカの金融政策の先行き懸念や中東情勢の悪化を受け、大阪取引所の金先物と田中貴金属の小売価格がいずれも史上最高値を更新しました。26年12月物は一時1グラム2万4063円、田中貴金属は1グラム2万5932円と報じられています。背景にはFRBの独立性への懸念や地政学リスクの高まりがあると伝えられています。
日韓、奈良で首脳会談 協力を確認
高市早苗首相は13日、奈良市で韓国の李在明大統領と会談し、経済や安全保障での協力を議論しました。両首脳は未来志向で関係を安定的に発展させる方針を確認する見通しと伝えられています。
前橋市長選 小川晶氏が再選
群馬県前橋市長選で小川晶氏(43)が再選しました。昨年のラブホテル密会報道を受けて一度辞職し、出直し立候補しての当選で、任期は13日から2028年2月までと伝えられています。
冒頭解散論に野党が批判
高市早苗政権内で通常国会の冒頭に衆院解散する案が浮上していると報じられ、野党は「政治空白をつくる」と相次ぎ批判しました。冒頭解散なら新年度当初予算の年度内成立が困難になるとされ、各党は選挙準備を加速すると表明しています。
玉木代表、首相の解散方針を「経済後回し解散」と批判
国民民主・玉木雄一郎代表は、首相が通常国会冒頭の衆院解散を検討しているとの報道に対し、当初予算案の年度内成立が困難になるなら「経済後回し解散」と批判しました。与党と結んだ合意の前提が変わるとして、政権への協力姿勢を見直す可能性にも言及しています。
奈良で高市首相と李在明大統領が会談へ
高市早苗首相と韓国の李在明大統領が13日に奈良で会談します。李氏の提案で実現し、法隆寺などを訪れて日韓の長い交流の歴史を振り返りつつ未来志向の協力を話し合う予定です。
高市首相、衆院解散を検討
週末に高市早苗首相が衆院解散の検討に入ったと伝えられ、市場では積極財政への期待で日経平均が上昇しました。識者は円安の上昇幅に上値制約があると指摘し、日銀会合(1月22〜23日)が注目点としています。
