心温まる話
ニュース一覧へ →小さなやさしさを集めました。
今日の3つ
妙高市と新潟大、腎疾患で協定締結
妙高市と新潟大学が腎疾患の診療や予防で連携する協定を結びました。市は寄付講座「腎疾患診療ネットワーク講座」を設け、新潟大は県厚生連けいなん総合病院へ常勤1人・非常勤2人の医師を派遣します。市の健康診断や診療データを大学で分析し、予防や早期発見に役立てると伝えられています。
香川愛生、初トレカ披露
将棋の香川愛生女流四段がファーストトレカの発売記念イベントに出席し、撮影を振り返りました。昨年10月に都内で撮影し、着物や浴衣のほかメイド服やキャミソール姿など8パターン、計121種類が封入されています。30代として新たな活動を模索したと語っています。
祖父江大輔が思わずガッツポーズ
元中日投手の祖父江大輔さんが19日のメ~テレ中継で解説を担当し、大島洋平選手の適時打に思わずガッツポーズを見せました。隣の解説で同席した谷繁元信さんから「解説はファンになっては」と注意され、祖父江さんは謝罪しつつチーム愛を示す場面で解説席は和やかになりました。
最近の心温まるお話
表示:531-540下町で切子体験 東京がふるさとに
ふるさと納税の体験型返礼品で、筆者は2026年1月に浅草の切子ワークショップに参加しました。90分でお猪口を自作し、職人技に触れたことで切子の見方が変わり、東京を改めて身近に感じたと記しています。今後は江戸切子館や江戸小紋の体験も検討しています。
麹町のそば店 京都出汁と築地食材の一杯
BS日テレの番組で東京・麹町の立ち食いそば店「築武士」を紹介します。店長は26歳の若女将で、のれんの文言どおり京都の鰹節問屋の素材を使った出汁と築地からの食材が売りです。放送は1月26日よる10時です。
都城に開業 KIRISHIMA GREENSHIP icoia
スターバックス コーヒー ジャパンと霧島酒造が協働し、都城に「KIRISHIMA GREENSHIP icoia」が1月27日に開業しました。植物園や屋上庭園、スターバックス店舗、霧島酒造の直営店を備え、さつまいも由来の発電で運営するなど資源循環を打ち出しています。
鎮守の杜のカフェを乃村工藝社がプロデュース
乃村工藝社東北支店が宮城・竹駒神社境内に木造ガラス張りのカフェ「一粒万倍」を2024年12月に開設。鎮守の杜を整備し、地域のにぎわいとコミュニティー再生を目指して、地元住民と重ねた協議を経て進められました。
宇多津の子ども支援募金 町おこし部が始動
宇多津町の小中学校応援募金で、児童生徒有志が意見を出すボランティア会議を開き「うたづっこ町おこし部」を発足しました。募金方法や使い道を話し合い、委員会に提案して実施につなげる予定で、一層のボランティア意識向上につながる可能性があります。
蒜山高原サービスエリア下り線に現地決済型ふるさと納税
真庭市は電子地域通貨「まにこいん」を使った現地決済型のふるさと納税を、米子自動車道・蒜山高原サービスエリア下り線に追加しました。専用アプリで寄付(1口3千円から)を行うと寄付額の30%分をポイントで付与し、同SA内の販売コーナーやカフェで地場産品と交換できます。昨年7月に上り線で導入済みで、地域内の利用施設は現在4か所に拡大しています。
雲南で健康教室 足腰を元気に
雲南市加茂町の公会所で高齢者向けの健康教室が開かれ、70〜80代の10人が身長・体重・血圧などを測り、健脚度の測定や自宅でできる体操を学びました。運動指導士と地域の運動指導員が支援しました。
ネコパン発売、寄付で動物愛護へ
白石食品工業(盛岡市)は2月1日、猫をテーマにした「ネコパン」を発売します。2月22日の「猫の日」に合わせた2回目の企画で、売上の一部を盛岡市・宮城県・福島県に寄付するとしています。東北6県の店などで2月28日まで販売し、店頭価格は1個約150円、計26万個を目指します。
あべのハルカスでバレンタイン限定メニュー登場
あべのハルカス近鉄本店では「バレンタインショコラコレクション2026」に合わせ、各階の喫茶・レストランで期間限定のチョコレートメニューを提供しています。パフェやトリプルチョコのフレンチトースト、チョコ豆花などが並びます。
クリスマスに贈る笑顔とぬくもり
メットライフ生命は年末、全国の高齢者ホスピスや児童支援拠点にブランケット約100枚やお菓子・絵本など計約500点を贈呈し、プロ演奏家によるミニクラシックライブを開催しました。社員ボランティアが一部で運営を支援したと伝えられています。
