心温まる話
ニュース一覧へ →小さなやさしさを集めました。
今日の3つ
手作り雑貨でつながる きょうだいの39のおまけ屋
水沢の認定こども園で開かれる「日高こども食堂にじ」の開設日に、卒園児のきょうだい5人が家族とともにボランティア店「39のおまけ屋」を出店しました。小学3年から高校2年までの手作り雑貨を食堂利用者に無料で配り、交流の場に温かな時間を添えています。
奄美の生き物チャームがJAC機内で販売
JALのふるさとアンバサダーが企画した「奄美の生き物お楽しみチャーム」が4月1日からJACの機内販売で登場しました。大島紬とレザーの全5種で、1個につき100円を奄美の希少動物保護施設へ寄付する仕組みとし、世界自然遺産5周年を機に保全の理解を広げる狙いと伝えられています。
柳楽家の恒例行事、豊田エリー笑顔で味噌作り
女優・豊田エリーが家族でフードディレクター寺本りえ子主宰の味噌作り教室を訪れた写真をインスタグラムで公開しました。コロナ禍に発酵食品を意識して摂り始めてから約6年、冬に仕込み秋に食べる年中行事として定着していると伝えられ、ファンからは暮らしぶりや笑顔を喜ぶ声が寄せられています。
最近の心温まるお話
表示:241-250NXワンビシアーカイブズ、滋賀応援寄附へ寄付
NXワンビシアーカイブズは、滋賀県の「滋賀応援寄附」へ売上の一部を寄付すると発表し、障がいのある子も含むチーム「スマイルレインボー」とともに滋賀県庁を訪問しました。寄付金は子どもの育ち支援と琵琶湖の保全に活用される予定です。
旧柳澤邸の小さな和風庭園
世田谷区の大原一丁目柳澤の杜市民緑地にある国登録有形文化財の旧柳澤邸と、その前に広がる小さな和風庭園を紹介します。梅や椿が咲き、園路や芝生、竹林が静かな景色を作っています。
富士南地区で第45回ききょうの里まつり
3月15日、富士川緑地自由広場で「第45回富士南地区ききょうの里まつり」が開かれます。地域団体や学校が参加し、和太鼓や空手、チアなどのステージや多数の模擬店、電気自動車を使った給電実演や凧あげ大会が予定されています。
豊洲で親子交通安全フェスタ開催
東京都江東区後援の「入園おめでとう!交通安全を体験する豊洲親子フェスタ2026」が3月31日に豊洲文化センターで開催されます。0〜2歳児の保護者を主な対象に、警察署や図書館、自転車関連メーカーと連携した体験型プログラムやクイズラリー、ワークショップが用意されています。参加費は無料で、一部ワークショップは3月2日から事前予約優先です。
釧路のこども園に太陽光寄贈
ハンファジャパンのSDGs制度「グリーンアライアンス」が、釧路ひまわり幼稚園へ発電容量12.3kWの自家消費型太陽光発電を寄贈しました。発電状況の可視化や地元企業による長期保守を通じ、環境教育の場と光熱費削減の実利還元を図ります。
宝塚音楽学校112期が卒業 國宗美花さんが総代で誓い
宝塚音楽学校112期生40人の卒業式が行われ、首席で小林一三賞を受賞した國宗美花さんが卒業生総代を務めました。2年間の学びを胸に同日午後に宝塚歌劇団へ入団し、5月23日の宙組公演で初舞台を迎える予定です。
二見興玉神社にmaunaショップがオープンします
二見興玉神社の境内に、mauna(マンナ)がアーティスト西村麻里さんの作品とともに店舗を開くことになり、3月17日にオープン予定と伝えられています。禊をテーマにしたアクセサリーや神社限定の商品、今後のイベント案内も出ています。
夢を生きる賞 近藤さんに表彰
国際ソロプチミスト佐賀有明の表彰式が佐賀市で開かれ、近藤まりさん(佐賀女子短大2年)らに「夢を生きる賞」などが贈られました。近藤さんは家族を支えつつ保育士などの資格取得を目指しており、学生ボランティア賞はSCS代表の森一真さんに贈られました。
福岡市民ホール 開館1周年コンサート
福岡市民ホールは開館1周年を記念し、2026年3月15日に感謝祭を開催します。大ホールで陸上自衛隊第4音楽隊と福岡第一高等学校吹奏楽部の合同コンサートを行い、1,600名を無料招待、来場者参加の演奏会も実施されます。
ふるさと納税で出水商高を応援
出水市とIT企業SCSKが連携し、出水商業高校を対象にしたふるさと納税の寄付受付が3月2日から始まります。返礼品はなく、寄付者が学校側の提示する5種類のプロジェクトを選んで申し込む仕組みで、千円から寄付可能、寄付額の約8割が高校に入る見込みです。
