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ニュース一覧へ →阪九フェリー「いずみ」2月19日運航再開
阪九フェリーは機関故障で長期欠航していたフェリー「いずみ」を2月19日の新門司出発便から全面再開すると発表しました。予約は2月18日8時から受け付け、デラックス以上の個室利用者に泉州タオルをプレゼントする復帰記念キャンペーンを実施するとしています。
長期投資で成長・危機管理 首相演説案
高市早苗首相の施政方針演説の原案では、成長や危機管理に向けた投資を多年度の別枠で管理する仕組みを導入するとしています。社会保障と税の一体改革では給付付き税額控除の設計を含め『国民会議』で結論を出すと強調しています。
GDP低迷 円安是正が焦点
2025年10〜12月期の実質GDPは年率0.2%増と2四半期ぶりにプラス転じたものの、個人消費は0.1%増でほぼ横ばいでした。名目は前年比4.5%増で伸びた一方、円安と物価上昇が実質賃金を押し下げ、輸出もマイナスが続いていると伝えられています。
GSユアサ、蓄電池の新工場を北関東に建設 事業費703億円
ジーエス・ユアサは蓄電所向けリチウムイオン電池の新工場を北関東に建設すると発表しました。総事業費は703億円で、生産能力は年2ギガワット時、2028年10月から供給を始める予定です。経済産業省が最大248億円の支援を想定していると伝えられています。
白鷹町立病院、PHRで検査画像を個人管理
白鷹町立病院は検査画像や健診データを個人で管理できるPHRサービスを開始しました。専用アプリ「NOBORI」を使い、受付で本人確認をすると過去1年分のデータが端末で閲覧できます。月額100円で2005年以降のデータも見られ、家族共有やマイナカード連携も可能と伝えられています。
ロピアが人材会社へ出資 人手不足に先手
OICグループが運営する食品スーパー「ロピア」が人材会社へ出資したと報じられています。2026年2月期の売上見込みは6555億円(前期比26%増)で、店舗は145店に拡大し、成長は新規出店とM&Aが原動力です。
ALS治験が最終段階へ iPS創薬で年内開始へ
慶應大発のバイオ企業ケイファーマが、ALS患者にパーキンソン病治療薬ロピニロールを投与する第3相治験を年内に始める準備を進めていると発表しました。患者由来のiPS細胞を使った創薬の先行例として注目されています。
スズキがインドでEV発売
スズキは17日、インドで同社初の電気自動車「eビターラ」の販売を始めました。価格は109万9000ルピー(約185万円)からで、電池容量の異なる2グレードを用意し、航続距離は最大543キロと伝えられています。
丸亀製麺、従業員の子どもに月1万円分の食事支援
トリドールHDは丸亀製麺など5ブランドで、従業員と中学3年生以下の子どもを対象に食事支援を行う「家族食堂制度」を18日から開始すると発表しました。1人当たり月額最大1万円相当で、勤務時間に応じて支給額が変わります。
徳島市の26年度予算案 給食無償化と防災強化
徳島市は一般会計1231億円の2026年度予算案を発表しました。小学校の給食費の保護者負担をなくす支援や妊婦へのRSワクチン導入、デジタルハザードマップなど防災強化に重点を置いています。
キーサイトが北大へ計測器56台を寄贈
キーサイト・テクノロジーが北海道大学に「Keysight Smart Bench Essentials」14セット(計56台)を寄贈し、学生の実習やプロトタイピングラボでの計測環境を強化すると発表しました。北海度では半導体人材需要が急増しており、教育体制の整備が進められています。
ソフトバンクとAmpere、CPUで小規模AIモデルの運用検証
ソフトバンクと米Ampereが共同検証を開始し、CPUを用いて小規模言語モデル(SLM)やMoEの推論を分散運用することで計算資源の利用効率を高める取り組みを進めています。Ampere向けに最適化したllama.cppで消費電力低減やモデル切替えの高速化も確認しています。
あかつき本社、3Qは2ケタ増収増益と増配発表
あかつき本社は2026年3月期第3四半期の連結決算で営業収益485.48億円(前年同期比17.4%増)、営業利益43.37億円(同49.3%増)など増収増益を報告しました。通期業績予想を上方修正し、期末配当を1株当たり12.50円から17.50円に増配すると発表しています。
AI検索対策ガイドをMicrosoftが改訂公表
Microsoftは2026年2月11日、マーケター向けに「AI検索を理解する:マーケターのための実践ガイド(改訂版)」を公開しました。生成AIや検索拡張生成(RAG)の仕組み、従来のSEOと異なる文章構造の重要性などを整理し、現場の専門家の知見も紹介しています。
東寺で竹のあかり、入場1万人超
世界遺産・東寺で竹細工のあかりを使ったライトアップ「東寺月回廊」が始まり、開催数日で入場者が1万人を超えました。瓢簞池や五重塔前に竹のオブジェが並び、点灯は午後6~9時で3月11日までと伝えられています。
円下落、予想下回るGDP受け
欧州外為市場で円が下落しました。内閣府が発表した2025年10―12月期の実質GDPは前期比0.1%増と市場予想を下回り、個人消費の弱さが目立ちます。円は153.32円、ドルは米CPIの鈍化でおおむね横ばいです。
日銀の植田総裁、高市首相と会談 要望はなかった
植田和男日銀総裁と高市首相が16日に首相官邸で会談しました。植田氏は首相から政策に関する具体的な要望は「なかった」と述べています。日銀は3月18、19日に次回の金融政策決定会合を開く予定で、市場では利上げ時期の見方が分かれていると伝えられています。
ローランド 中期経営計画を策定
ローランドは2026年12月期〜2028年12月期の3ヵ年中期経営計画を発表し、2028年に売上高1200億円、営業利益144億円、当期純利益102億円を目標に掲げました。ROEやROICの向上や、Direct Connectや電子楽器化、海外販売拡大を重点戦略としています。
エーザイの睡眠障害薬が希少疾病薬に指定
エーザイはナルコレプシー治療薬候補E2086が厚生労働省の希少疾病用医薬品に指定されたと発表しました。研究助成などの優遇措置が想定され、初期治験で安全性と日中の覚醒改善の可能性が示され、2025年度中に中間治験を始める予定です。
南海電鉄「GRAN 天空」外観披露
南海電気鉄道が改造した新観光列車「GRAN 天空」の外観を初披露しました。通勤車両2000系を改造し、深紅とゴールドを基調に沿線の植物モチーフを配しています。運行は4月24日から難波〜極楽橋間の予定です。
FRONTEOと丸石製薬、創薬で戦略的業務提携
FRONTEOと丸石製薬が、FRONTEOのAI創薬支援サービス「DDAIF」を活用して丸石製薬の全社的な創薬戦略を支援する戦略的業務提携を締結しました。既存の共創プロジェクトでドラッグリポジショニング候補の有効性が確認され、来年度は育薬やライフサイクル管理への領域拡大を予定しています。
南海電鉄、観光列車GRAN天空を公開
南海電鉄は4月24日から高野線で運行する新観光列車「GRAN天空」を報道公開しました。沿線の特産や伝統工芸を内装に取り入れ、3号車にロビーラウンジ、4号車で和泉・河内の食材を使った食事を提供します。難波発1日2往復で予約方法も見直されます。
大幸薬品、25年12月期は増収と復配
大幸薬品は2025年12月期の連結決算で売上高が1.7%増の63.97億円、当期純利益が2.8%増の9.23億円となり、期末配当を1株3.30円で復配すると発表しました。営業・経常利益は減少し、2026年通期の業績予想も公表しています。
ポケモン新作『ぽこ あ ポケモン』を先行プレイ
2026年3月5日発売の『ぽこ あ ポケモン』は、ポケモン初のスローライフ・サンドボックス作品です。メタモンが主人公となり、生息地の開拓やクラフト、ポケモンとの「ともだち」になる交流が軸で、最大4人での通信プレイにも対応します。
秋田内陸線 デジタル鉄印販売
豪雪で経営難に直面している秋田内陸線を支援するため、期間限定のデジタル鉄印が発売されています。アプリ経由で全国から購入でき、12種類を1枚550円で3月31日まで販売。運休や過去の被害で運行に制約が出ていると伝えられています。
公営住宅入居者の国籍把握を要請
国土交通省は公営住宅に新たに入居する外国人について国籍や在留資格を把握するよう自治体に通知しました。母国語で生活ルールを説明したり災害時の呼びかけに活用する目的で、住民票の写し提出や日本語で連絡できる緊急連絡先の確保、居住支援法人の紹介を求めています。開始時期は未定と伝えられています。
地方銀行の含み益が2割増 25年4〜12月
2025年4〜12月期で地銀全97行の有価証券含み益は約3兆3000億円、前年同期比で2割増加しました。株高が国債売却で生じる損失を株式売却益で補う構図が目立ち、上場地銀の多くが増益・黒字転換していると報じられています。
関西の百貨店・ホテルの脱中国加速
春節期間に入り、中国側の訪日自粛要請で関西の訪日客が減少しています。日本政府観光局は昨年12月の中国人客が約45%減と報告しており、百貨店やホテルでは依存見直しや多国籍化、繁体字発信など脱中国の対応が進んでいます。
株高を成長につなげる企業戦略
上場企業の業績が堅調で、日経平均は5万7000円台まで上昇しています。東証プライム約千社の4〜12月期純利益は合計44兆円で前年同期比6%増。AI需要の拡大が寄与する一方、自動車など一部製造業は米関税の影響で苦戦しており、記事は賃上げや投資、M&Aを通じた成長戦略の加速を求めています。
株で差が出る損切りの習慣
元ファンドマネジャー窪田真之氏の著書『株トレ』を紹介します。チャートのクイズ形式で売買判断を鍛え、買い根拠が崩れた際は早めに損切りして損失を小さく抑えることを重視する点を解説しています。
