文化・エンタメ
ニュース一覧へ →放送直前 超宇宙刑事ギャバンの原点
1982年の特撮ドラマ『宇宙刑事ギャバン』は、メタリックなコンバットスーツのビジュアルを起点に企画が進められ、吉川進らとバンダイのデザインが形作ったとされています。新作『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ』はその精神を受け継ぐと伝えられています。
鉄腕ダッシュ 新宿カカオがピンチ
日本テレビ『ザ!鉄腕!DASH!!』の「新宿カカオ栽培計画」で、1本の苗がしおれ、松島聡・松田元太・篠塚大輝がハウス改造やサウナ石作り、手作りこたつで回復を図る様子が15日の放送で伝えられます。国産カカオは希少で気温管理が課題です。
中学の制服、神戸モデルで共通化が進む
公立中学校の制服デザインを共通化する動きが広がっています。ネイビーブレザーを中心とした神戸モデル導入で、学校間の価格差は最大1.7倍から解消され、平均で約3,800円安くなりました。導入自治体は今後150以上になる見込みです。
タリーズがトムとジェリーとコラボ
タリーズコーヒージャパンは2月18日からトムとジェリーとの期間限定コラボを実施します。ピーナッツバター風ラテやストロベリーロイヤルミルクティーなどの限定ドリンクのほか、グッズ販売やアプリスタンプでの抽選イベントが行われます。
伊丹市昆虫館が日本博物館協会賞を受賞
関西最大級のチョウの温室を持つ伊丹市昆虫館が日本博物館協会賞を受賞しました。地域を巻き込むイベントや教育活動が評価され、同賞は全国で7館目、県内では明石市立天文科学館に次ぐ2館目となります。
南沙良のトキメキは大きくて強いもの 最近はマッコウクジラに夢中
女優・南沙良が新宿ピカデリーでの舞台あいさつで、観客の質問に「大きくて、強く、凶暴なもの」と照れながら答え、最近はマッコウクジラに興味があると明かしました。出演作は松本清張賞受賞作の映画化で、上映は続くとしています。
渡邊渚、精神疾患と「冬眠中」
元フジテレビの渡邊渚さんがインスタで、精神疾患は完治がなく寛解を続けながら「死にたいという気持ち」が近くにあると記しました。最近は「冬眠中」と表現し、外で仕事した後に数日休む生活があると説明。過去にPTSDを公表し療養歴があると伝えられています。
スノボ日本女子が五輪の1枚を公開
ミラノ・コルティナ五輪のスノーボード女子ハーフパイプで、冨田せなが68.25点で9位に終わり、競技後に世界各国の選手と並んだ「これぞ五輪」と称する写真をインスタで公開しました。写真にはチェ・ガオンやクロエ・キムらの名前も見られます。
ベルリン映画祭開幕 花緑青が明ける日に出品
第76回ベルリン国際映画祭が開幕し、日本のアニメ「花緑青が明ける日に」が長編コンペに選ばれました。内山拓也や岩崎裕介、吉開菜央らの作品も各部門で上映され、複数の日本作品が参加しています。審査員長はビム・ベンダース氏と伝えられています。
子どもの予測:将来なくなる職業に翻訳家が挙がる
ニフティの調査で小中学生2,469人の回答を集め、93.2%が「なりたい職業がある」と回答しました。小学生はイラストレーター、中学生はミュージシャン・音楽家が1位で、約74.1%が10年後に「なくなる職業がある」と答え、翻訳家や運転手、アナウンサーが上位に挙がりました。
野間馬が県天然記念物に指定へ
愛媛県教育委員会は今治市原産の日本最小の在来馬「野間馬」を県天然記念物に指定すると発表しました。1970年代に6頭まで減少しましたが、保存会らの取り組みで約60頭に回復しています。
東京工芸大学で卒業・修了制作展を開催
東京工芸大学は2月13日〜15日、中野キャンパスで「芸術学部卒業・大学院修了制作展2026」を開催します。写真や映像、デザイン、ゲーム、アニメ、マンガなど7学科と大学院の約640名の作品を展示し、映像学科の上映や山中瑶子氏の講評会なども予定されています。入場は無料です。
潮汕の朝食は日常のセレモニー
広東省潮汕地区では朝食が一日の始まりを告げる生活のセレモニーとされています。伝統舞踊「英歌舞」の披露や家庭料理が日常に彩りを添えていると伝えられています。
「ミヤネ屋」宮根誠司が9月末で卒業発表
宮根誠司さんが12日の生放送で、9月末をもって『ミヤネ屋』を卒業すると発表しました。4分にわたるあいさつで視聴者やスタッフへ感謝を述べ、62歳として自分を見直す期間にしたいと説明しました。
岩手のひなまつりと貝雛
盛岡の南昌荘と志波城古代公園でひな人形の展示が始まりました。南昌荘は享保雛や古今雛を含むおよそ40組を展示し、志波城は押し花や折り紙、花巻の工房が作る貝殻の「貝雛」を並べています。開催は南昌荘が3月3日まで、いにしえ展が3月8日までです。
工藤璃星、ハーフパイプ一家の16歳
ミラノ・コルティナ五輪のスノーボード女子ハーフパイプ決勝で、初出場の工藤璃星(16)は2回目に81.75点を出して5位となりました。小野光希が銅、清水さらは4位で、日本勢は2大会連続で表彰台に上りました。工藤は札幌出身で家族にハーフパイプ選手がおり、K-POPや編み物が趣味と伝えられています。
スノボ 平野歩夢に弟がエール
ミラノ・コルティナ五輪のスノーボード男子ハーフパイプ予選で平野歩夢が7位で決勝に進出し、弟の海祝が公式インスタグラムのストーリーズで予選動画に「諦めない姿、見にこれてほんとによかった」と投稿してエールを送ったと伝えられています。決勝は13日(日本時間14日)です。
阪口珠美が初ヒロインに
元乃木坂46の阪口珠美(24)が、MBSドラマ特区『救い、巣喰われ』で初のヒロインを務めると発表されました。原作は電子コミック累計50万部のラブ・サスペンスで、阪口は駆け出しアイドル・南瀬天を演じ、乃木坂での経験と役を「リンクさせて」いると話しました。放送は木曜深夜0時59分です。
さっぽろ雪まつり閉幕 253万人が来場
北海道の「さっぽろ雪まつり」が11日に閉幕し、実行委員会は8日間の会期中の来場者を昨年より21万2千人多い253万9千人と発表しました。大通公園など市内3会場に計200基余の雪像・氷像が並び、市民制作の雪像投票ではOWV関連の作品が1位になりました。
フィギュア 鍵山優真がトゥーランドットを舞う
男子フィギュアの鍵山優真はショートで2位発進後、現地時間13日のフリーでイタリアゆかりの「トゥーランドット」を滑る予定です。練習では今季初の4回転フリップを着氷し、衣装も五輪カラー寄りに変えるとしています。
奈良一刀彫に願いを込めて
奈良一刀彫の職人が奈良市の工房「誠美堂」で、ノミや彫刻刀で木を削り出してひな人形を制作しています。平安時代の発祥とされ、素朴な造形と繊細な絵付けが特徴で、桃の節句(3月3日)に向けた準備が進んでいると伝えられています。
国分太一、日テレ社長に謝罪
元TOKIOの国分太一さんが日本テレビの福田博之社長と面会し、直接謝罪しました。日テレ側は説明を行わなかったものの謝罪を受け止め、国分さんは再度の人権救済申し立てを行わない方針を示したと代理人が明らかにしています。
代々政治家の若手芸人と麻生太郎氏の縁
9日放送の日本テレビ系「大悟の芸人領収書」に、代々政治家の家系出身という天明ブラウン太田成秋が出演しました。父は県議、祖父は小泉内閣での元副大臣と紹介され、祖父が麻生太郎氏と「メシ友」と語ったエピソードや、厳格な父との関係、芸人を志した経緯が振り返られました。
BUMPとアジカンの30年 前編(1996–2009)」
BUMP OF CHICKENとASIAN KUNG‑FU GENERATIONの結成から2009年までを振り返る前編です。1996年結成、2004年に双方が大きなヒットを放ち、その後歌の焦点や制作ペースが異なる方向へ分岐していった流れを整理しています。
美術の楽しみ まずは大人に
鈴木博文さんは「美術解説するぞー」としてSNSで現代アートや名画の見方を紹介し、大人向けに楽しみ方を伝えています。制作では「かけるアート」教室で2時間、40×30cmのキャンバスをアクリルで描き、持ち帰れます。
日比谷で花と魔法の祭典 HIBIYA BLOSSOM 2026
東京ミッドタウン日比谷は3月3日〜4月4日に「HIBIYA BLOSSOM 2026」を開催し、映画『ウィキッド 永遠の約束』(3月6日公開)とコラボします。1万5,000本超の造花ドームや黄色いレンガの道、夕方のライトアップやフォトスポットが展開され、花材には一部リサイクル素材が使われると伝えられています。
スケート男子1000 進路妨害で一時騒然
ミラノ・コルティナ冬季五輪のスピードスケート男子1000メートルで、クロッシングゾーンでの進路妨害が二度発生しました。オドアーと廉子文が失格となり、ユップ・ベンネマルスは単独の再レースを行ったものの5位に終わりました。金メダルはジョーダン・ストルツが獲得しています。
鍵山優真、4回転ループ着氷と衣装変更を明言
鍵山優真はミラノの公式練習で4回転ループを着氷し、フリーでは今季初投入の4回転フリップも確認しました。衣装は濃い青から五輪カラーの華やかなものに変えると明言し、ショートプログラムは103.07点で2位発進となっています。
渡辺直美、東京ドーム公演でギネス認定
渡辺直美が11日に東京ドームでピン芸人として初の公演を開催し、即日完売となりました。チケット販売数は4万4356枚で、女性ソロコメディアンのコメディーショーにおける最多枚数としてギネス世界記録に認定されました。多彩な演目と22人のサプライズゲストが出演しました。
丸山と小林の起用の妙
日本は混合団体で銅メダルを獲得しました。記事は1番手に女子個人で銅の丸山、2番手に状況に合わせて飛べる小林陵を置いた起用を評価し、総合力と今後の育成強化の必要性に触れています。
